ポーカー用語集
実戦で使うキーワードを定義と運用例つきで確認できます。カテゴリと検索で絞り込めます。
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ポジション
プリフロップアクション順の有利不利を示す座席概念。後ろの席ほど情報優位がある。
実戦での使い方: 同じハンドでもUTGではフォールド、BTNではオープンのように参加レンジを調整する。
関連用語: UTG / BTN / レンジ
オープンレイズ
プリフロッププリフロップで最初に行うレイズアクション。
実戦での使い方: テーブル傾向に合わせてサイズを固定し、無駄な迷いを減らしてレンジ運用を安定させる。
関連用語: 3ベット / レンジ / ポジション
3ベット
プリフロップオープンレイズに対する再レイズ。
実戦での使い方: バリューとブラフの比率を決めておくと、相手タイプ別に頻度調整しやすくなる。
関連用語: 4ベット / レンジ / ブロッカー
CB(コンティニュエーションベット)
ポストフロッププリフロップで攻撃側だったプレイヤーがフロップで継続して打つベット。
実戦での使い方: 乾いたボードでは小さく高頻度、ウェットでは頻度を下げるなどテクスチャ別に運用する。
関連用語: テクスチャ / レンジ / バリュー
バリューベット
ポストフロップより弱いハンドからコールを取る目的のベット。
実戦での使い方: 相手のコールレンジに勝っている組み合わせを想定し、取り切れるサイズを選ぶ。
関連用語: ブラフ / サイズ / レンジ
ブラフ
ポストフロップ現状で負けている可能性が高いハンドでフォールドを狙うベット。
実戦での使い方: ブロッカー効果があるコンボを優先すると、成功率の高いブラフラインを組みやすい。
関連用語: バリュー / ブロッカー / フォールドエクイティ
SPR
分析・指標Stack to Pot Ratio。スタック量とポットサイズの比率。
実戦での使い方: SPRが低い場面は強いワンペアでもコミットしやすく、計画を前倒しで立てられる。
関連用語: スタック / ポット / オールイン
レンジ
分析・指標あるアクションを取りうるハンドの集合。
実戦での使い方: 単一ハンド読みではなくレンジ同士で比較すると、ベット頻度やサイズ判断が安定する。
関連用語: ポジション / コンボ / エクイティ
エクイティ
分析・指標ショーダウンまで進んだときに勝てる期待割合。
実戦での使い方: 必要勝率と比較してコール可否を決めると、感覚頼みのミスを減らせる。
関連用語: ポットオッズ / レンジ / EV
ポットオッズ
分析・指標コールに必要な投資額に対して、獲得できるポットの比率。
実戦での使い方: ターンやリバーでのコール判断を数値化でき、過剰フォールドを防げる。
関連用語: エクイティ / EV / コール